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<title>「わ」を楽しむ主婦雑記</title>
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<description> 　小さな頃、家族中で取り組んだ大掃除。畳を上げて屋根のような形に立てて、風を通しました。　ついでに、よく時代劇で見る「畳替えし」なるものを実際にやってみようと試しましたが、子どもの力では埃すら浮き上がらず、父親が力任せに叩いて、やっとほんの少し縁が浮き上がったのを覚えています。　コツなのでしょうか、訓練なのでしょうか、才能なのでしょうか？武芸者はやっぱり凄いのだという結論に達しました。　何年か前か
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<![CDATA[ 　小さな頃、家族中で取り組んだ大掃除。畳を上げて屋根のような形に立てて、風を通しました。<br />　ついでに、よく時代劇で見る「畳替えし」なるものを実際にやってみようと試しましたが、子どもの力では埃すら浮き上がらず、父親が力任せに叩いて、やっとほんの少し縁が浮き上がったのを覚えています。<br />　コツなのでしょうか、訓練なのでしょうか、才能なのでしょうか？武芸者はやっぱり凄いのだという結論に達しました。<br /><br />　何年か前から縁のない半畳の大きさの琉球畳が人気ですよね。敷く方向と光りの加減によって、幾何学的なパターンがいろいろ楽しめ、洋間にも似合うしおしゃれなので、私の友人も欲しがっていましたが、普通の畳より高いんですね。<br /><br />　畳の歴史って結構古くて、奈良・平安時代からあったそうですが、今みたいな全面敷きになったのは室町時代になってからのよう。そういえば、大河ドラマでも時代や身分によって畳の敷き方って変わってました。京間、江戸間、団地間など、サイズもいろいろあるようですが、厚さは全部均一なのかな？昔掃除の時に上げた畳は本当に重くて、薄くて軽い畳があってもいいんじゃないかと考えたことを思い出しました。<br />　掃除後、畳を敷きなおすという時になって、なかなか入らない畳があって苦労しました。<br />　畳って０．何ミリ単位の精密さで作られているそうですよ。しかも、きっちり敷けるように、形にも工夫がされているよう。どんな工夫があるのか、目で見て確かめてみるのもいいですよね。<br />　小説「御宿かわせみ」には、江戸時代、年末になると毎年畳の張替えをやって、青畳で新年を迎えるみたいな一節があって、本当なのかなぁ？と首を傾げました。毎年張り替えるってスゴイことですよね。毎年プチリフォームしているようなもの。<br /><br />　私は畳って好きです。子どもの頃、夏休みに奥の座敷で勉強しながら、飽きた時には畳の上にゴロンっと横になって畳のひんやりした肌触りを楽しんでました。私の中では、畳っていうのは薄暗い部屋に敷かれているというイメージです。陽の当たる縁側は板張りで、あまり陽の当たらない場所に畳が敷かれていると……。<br />　除湿、空調、保温など、いろいろな効果があるとされている畳、ダニの発生が心配なのは難点ですが、ラベンダーのアロマオイルを垂らした雑巾を固く絞って拭くと良いと聞きました。掃除しながらリラックスできて、一石二鳥らしいです。<br /><br />　子どもが小さい時には和室は何かと重宝しましたけど、それとは関係なく、畳敷きの和室に縁側と三和土のある家に住むのが私の夢…とか思いながら、今日もマンションの一室に暮らしてます。<br /><br /><br /><br />　<br />　 ]]>
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<dc:subject>暮らしの歴史</dc:subject>
<dc:date>2007-06-07T23:57:36+09:00</dc:date>
<dc:creator>み～にょんにょん</dc:creator>
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<title>家庭にもっと望むもの</title>
<description> 　小１の娘が「ワクワク子育て」という冊子を学校から貰って帰りました。その中に、「あなたの家庭にもっと望むことがあるか」と子供たちに聞いたところ、どの年代でも一番多かった答えは「家族のみんなが楽しく過ごす」だったと書いてありました。　ためしに、我が家の長女（小３）に「ウチにもっと望むものは何？」と質問したところ、即座に「お金」　―――泣けます。　ちなみに小１の娘には「美味しいご飯」と言われて、これにも
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<![CDATA[ 　小１の娘が「ワクワク子育て」という冊子を学校から貰って帰りました。その中に、「あなたの家庭にもっと望むことがあるか」と子供たちに聞いたところ、どの年代でも一番多かった答えは「家族のみんなが楽しく過ごす」だったと書いてありました。<br />　ためしに、我が家の長女（小３）に「ウチにもっと望むものは何？」と質問したところ、即座に「お金」<br /><br />　―――泣けます。<br /><br />　ちなみに小１の娘には「美味しいご飯」と言われて、これにも涙しました。<br /><br />　そういえば、上の子が幼稚園児だった頃は、毎週のように家族で公園に行っていたなぁと思い出しました。そのお出かけが、今は買い物か食事。考えてみれば味気ないです。<br />　でも、なぜだろうと理由を考えてみて、ハタと思い当たったのが、近所の子供たちとの外遊び。<br />　今のマンションに引っ越してきて、近所の同年齢の子たちとまるで兄弟姉妹のように遊ぶようになってから、家族での外出が減ったことに気がつきました。<br /><br />「子どもの世界に大人が踏み入らない方がいい」という金科玉条を楯に取り、その実「あ～、楽<img src="http://blog107.fc2.com/image/v/398.gif"  class="emoji" style="border:none;" />」と手抜きの子育てをしていたのですが、毎日こども達はとても楽しそう。とっぷり日が落ちてから帰ってくるし、土日祝日はコチラが「さ、出かけようか～」という気になる前に、ピンポ～ンとお誘いのチャイムが鳴ります。<br />　それでそのまま遊びに出て、お昼を食べに帰っては来るものの、またすぐ外に飛び出していきます。<br /><br />　行き先はマンション敷地横の小さな公園。こども達が遊ぶ場所は、その公園とマンションの敷地周辺に限られています。あるのは数本の木とブランコと鉄棒と滑り台です。でも、何をして遊んでいるのか毎日毎日たっぷりと遊んでくるのですから、子どもってスゴイ！！<br /><br />　この冊子を読んでちょっと反省したので、「日曜日にはちょっと遠くの公園に出かけよう」ということにしたのですが、やっぱりお友達と遊ぶ方がいいらしくて、私たち親は振られました。<br /><br />　結局、子どもには特別な遊びも広い場所も必要ないんだなぁと思いました。そりゃ、時々は「特別な日」って必要だと思いますが、子どもの世界は親が手出ししなくても、とても広くて深い。親が頑張って思い出作りにいそしまなくても、子どもは自分で考え、選択する余地さえあれば、居心地のいい空間と時間を自分で創造していくのでしょう。<br />　<br />　ズボラで怠け者の母親は、子供たちが「たまにはどこか連れてって～」と言い出すまで、「あ～、楽」で待っていよ～。<br />　うちは当分、「家族のみんなで楽しく過ごす」ではなく、「家族みんな、楽しく過ごす」で行こうと思います。 ]]>
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<dc:subject>子ども</dc:subject>
<dc:date>2007-06-04T22:06:24+09:00</dc:date>
<dc:creator>み～にょんにょん</dc:creator>
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<title>ビリー、最高！！</title>
<description> 　ビリーズブートキャンプ、楽しい！！　格闘技系の動きなのが、すごく楽しいです。３週間続けたら、みるみる効果が。　でも、足首捻挫で一ヶ月休んだら、あっという間に元に戻ったので、これは一旦始め出したら止められない、無限のループに落ち込むダイエットではないかと思います。　続けている最中は筋肉痛は酷かったけど、腰痛・肩こり・便秘とはキレイサッパリさよならできてましたし（それもこのひと月で元通り）、キツイけ
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<![CDATA[ 　ビリーズブートキャンプ、楽しい！！<br />　格闘技系の動きなのが、すごく楽しいです。３週間続けたら、みるみる効果が。<br />　でも、足首捻挫で一ヶ月休んだら、あっという間に元に戻ったので、これは一旦始め出したら止められない、無限のループに落ち込むダイエットではないかと思います。<br /><br />　続けている最中は筋肉痛は酷かったけど、腰痛・肩こり・便秘とはキレイサッパリさよならできてましたし（それもこのひと月で元通り）、キツイけど、「あ～、もうダメ～」というタイミングで、ビリーが「人生は変えられるんだ！！」みたいな熱い励ましをくれるし……。<br />　また頑張ってみようかな。やり終えると子どもが一緒に「びくとりー」って言ってくれるのも嬉しいし。<br /><br />　にしても、ビリーはじめ皆さん、すごい筋肉。<br />　そういえば、ミミズにも筋肉があると知ってビックリです。身体に沿って2種類の筋肉があるそうで、これによって太くなったり細くなったりするそう。「アーサーが教える 体のふしぎ⑬」に書いてありました。<br />　それによると、人間は体重の５分の２が筋肉で、ゴリラと比べると体の筋肉量は少ないけれど、頭と顔の筋肉量はゴリラよりもはるかに大きく強いので、豊かな表情を作れるらしい。<br />　豊か過ぎる表情で励ましてくれるビリーは、顔の筋肉の量も相当なものかも……<br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2007-06-02T15:52:33+09:00</dc:date>
<dc:creator>み～にょんにょん</dc:creator>
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<title>偉大なる？民間療法</title>
<description> 　去年は目が回るほど忙しかったのに、新年度に入って一気に暇になった途端、気が緩んだのか風邪を引きやすくなってしまった私。昨年末のノロウイルスもインフルエンザも無事乗り切ったのに、信じられないです。「病は気から」って本当かも。　でも、薬飲むのは好きじゃないので、いつも気力で直してるんですが、どうしてもダメ～ってなった時には、祖母・母直伝の民間療法が懐かしい。　私が生まれ育ったところはかなり山奥だった
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<![CDATA[ 　去年は目が回るほど忙しかったのに、新年度に入って一気に暇になった途端、気が緩んだのか風邪を引きやすくなってしまった私。昨年末のノロウイルスもインフルエンザも無事乗り切ったのに、信じられないです。「病は気から」って本当かも。<br />　でも、薬飲むのは好きじゃないので、いつも気力で直してるんですが、どうしてもダメ～ってなった時には、祖母・母直伝の民間療法が懐かしい。<br /><br />　私が生まれ育ったところはかなり山奥だったので、ずっと昔から医者要らずの「秘伝の（？）薬」が各家庭にあったそうなんです。ウチで作っていたのは「漆から作る傷薬」と「解熱・咳止め作用のあるお茶」。<br /><br />　さすがに私が生まれた頃には市販の傷薬が出回っていて、漆の薬は使っていなかったけど、お茶の方は漢方薬と組み合わせて、良く飲まされました。結構効果あったかも。<br /><br />　作り方はうろ覚えながら、黒豆・ユキノシタが基本。これにゲンノショウコやアマチャヅルを加えて煎じていたのではなかったかしら？漢方薬って身体に優しそうで、私も抵抗なく飲めてしまいます。<br /><br />　でも、ウチの民間療法だけじゃなくても、自然のものを使ったお薬って結構あるんですね。マラリヤの治療薬のキニーネってペルーのキナの木の樹皮から抽出するらしいし、アスピリンも柳の樹皮から採れるらしい。昨今話題のバイオエタノールは、資源不足の病を治す薬だし……植物ってホント偉大<img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/v/285.gif"  class="emoji" style="border:none;" /> ]]>
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<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2007-06-02T15:28:22+09:00</dc:date>
<dc:creator>み～にょんにょん</dc:creator>
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